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岩手県、重要港湾4港の復旧・復興方針 湾口防波堤は5年以内 港湾機能2年以内に回復...

■題 名 岩手県、重要港湾4港の復旧・復興方針 湾口防波堤は5年以内 港湾機能2年以内に回復
■日 付 1899年12月31日 ■大分類 新聞等(建設通信)
■概要 . 岩手県は、東日本大震災で被災した大船渡、釜石、宮古、久慈の重要港湾4港の復旧・復興方針をまとめた。いずれも主な港湾機能は2年以内、大船渡と釜石両港の湾口防波堤は5年以内の本格復旧を目指すとしている。復旧・復興方針には、港湾機能の早期かつ適切な回復や地震津波などに対する臨海部の防災機能強化、港湾や親水空間などの利活用策を盛り込んでいる。
 大船渡港は湾口防波堤を始め、防潮堤や陸閘などの海岸保全施設の原形復旧の必要性を示しており、岸壁の耐震化も必要とした。ふ頭の地盤沈下対策では、背後地との連続性確保などにも配慮した上で、当初設計高までかさ上げする方針だ。
 釜石港も湾口防波堤などの海岸保全施設復旧の早期着手のほか、魚市場の機能回復、公共上屋の復旧などが盛り込まれている。復興まちづくり戦略では、完成自動車の積み出し拠点、リサイクルポート、国際バルク戦略港との連携、港湾を核とした観光、水産業振興などを挙げている。
 宮古港は、港内静穏度の確保が喫緊の課題となっている出崎地区や鍬ヶ崎地区の竜神崎防波堤、出崎防波堤を最優先で復旧させる方針だ。
 久慈港は、岸壁が使用不能となるまでの被害はなかったものの、今後に向けて岸壁の耐震化か必要とした。
■タグ 建設通信 岩手県 大船渡港 釜石港 宮古港 久慈港 重要港湾 復旧・復興方針 港湾機能 湾口防波堤 臨海部 防災機能 親水空間 海岸保全施設 原形復旧 岸壁 耐震化 地盤沈下 かさ上げ リサイクルポート 国際バルク戦略港
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