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◎防災、老朽化対策を前倒し=補正予算の検討作業本格化―国土交通省...

■題 名 ◎防災、老朽化対策を前倒し=補正予算の検討作業本格化―国土交通省
■日 付 1899年12月31日 ■大分類 新聞等(官庁速報)
■概要 国土交通省は、自民、公明両党が26日の連立政権発足後に編成することで合意した2012年度補正予算案の検討作業を本格化させる。今回は、閣議決定までの期間が限られることに加え、景気回復に向け、予算成立後速やかに執行できる事業の計上が求められている。このため、まずは13年度予算概算要求に盛り込んだ防災対策とインフラ老朽化対策の前倒しや、用地買収が終了している道路、堤防の整備などを中心に施策の「玉出し」を急ぐことになる。

自民、公明両党は、防災につながる公共事業などを柱に10兆円規模の補正予算案を編成するほか、14年4月の消費税率引き上げの判断材料となる13年4〜6月の経済を好転させるため、予算成立後速やかに執行できる事業を重点的に盛り込む方針だ。また、来年1月中旬に閣議決定し、同月末にも召集する通常国会の冒頭に提出する日程を描いている。

各局はまず、13年度予算概算要求に盛り込んだ防災対策や、老朽化が進むインフラの補修・更新の前倒しを検討。例えば住宅局は、学校、病院など特定建築物の耐震化率を高めるため、耐震診断・改修に対する補助率を現行制度より高めた補助金創設などを13年度予算で要求しており、こうした事業を前倒しできないか議論する。
■タグ 官庁速報 国土交通省 防災対策 インフラ 耐震化
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■管理番号 No.04139


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