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眺望確保へ隙間設置 岩手県景観検討委 防潮堤整備で配慮案...

■題 名 眺望確保へ隙間設置 岩手県景観検討委 防潮堤整備で配慮案
■日 付 1899年12月31日 ■大分類 新聞等(岩手日報、河北新報)
■概要 ■眺望確保へ隙間設置 岩手県景観検討委 防潮堤整備で配慮案 @岩手日報(2012.2.24)
 岩手県河川・海岸構造物の復旧等における環境・景観検討委員会は23日、盛岡市内で開かれ、県は防潮堤や水門の設計に反映させる配慮項目の案を示した。具体的な手法として、防潮堤の圧迫感を抑える築山の設置、海の眺望を確保するスリット(隙間)の設置などを示した。
 県は配慮事項を年度内にまとめ、防潮堤や水門などの設計に反映させる方針。

■景観、利便性、自然環境 岩手県方針案 防潮堤復旧へ配慮 @河北新報(2012.2.24)
 岩手県は23日、東日本大震災で被災した防潮堤を復旧するに当たり、景観などへの配慮を定めた「基本的な考え方」案を公表した。同日の検討委員会で示した。
 景観、利便性、自然環境の3点について配慮方針を設定。
 ・景観=防潮堤を山がちな地形を生かした曲線的な形状にすることや、盛り土や植栽で圧迫感を軽減することなどを提唱。
 ・利便性=防潮堤の最上部を道路とする。
 ・自然環境=防潮堤の位置を陸側に近つけることで浜を広げ、海岸生態系の保全を図る。
■タグ 岩手日報 河北新報 岩手県河川・海岸構造物の復旧等における環境・景観検討委員会 防潮堤 水門 景観
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■管理番号 No.03415


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