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《市政コーナー》 ◎EVを災害時電源に活用=茨城県牛久市...

■題 名 《市政コーナー》 ◎EVを災害時電源に活用=茨城県牛久市
■日 付 1899年12月31日 ■大分類 新聞等(官庁速報)
■概要 牛久市と日産プリンス茨城販売は、同社が無償提供する電気自動車(EV)「リーフ」を大規模災害時に非常用電源として活用する協定を締結した。災害時に避難所となる市立ひたち野うしく小学校に2台配備し、蓄電池として電気を供給する。

 同校の地域の避難対象者は約9500人で、実際には700人の受け入れが可能となる。リーフ1台の出力は24キロワット。蛍光灯800本を約1時間点灯できる電力量で、停電時でも「2台あれば2日分ぐらいの電力は賄えるのではないか」(木屋泉社長)という。

 EVを災害時のバックアップ電源として活用するのは、茨城県内では初のケース。同社によると、日産グループでも全国初という。同校は2010年4月に開校し、120キロワットの太陽光発電パネルを備えている。
■タグ 官庁速報 茨城県 牛久市 大規模災害時 非常用電源 避難所
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■管理番号 No.04034


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