東日本大震災復興計画情報ポータルサイト(特設サイト)

《市政コーナー》 ◎津波避難施設に地震解錠の鍵ボックス=和歌山県新宮市...

■題 名 《市政コーナー》 ◎津波避難施設に地震解錠の鍵ボックス=和歌山県新宮市
■日 付 1899年12月31日 ■大分類 新聞等(官庁速報)
■概要 新宮市は、市内の津波避難施設10カ所の入り口に、震度感知式の鍵ボックスを設置した。震度5以上を感知すると自動的に解錠し、鍵が取り出せる仕組みで、避難施設が施錠されている夜間や休日でもスムーズに避難ができるようにする。

鍵ボックスは浸水が想定されるエリアを中心に、「津波一時避難場所」に指定された小中学校や保健センターなど9施設の玄関(1施設については2カ所)周辺に設置。避難施設が閉まっていても、最初に避難した人がボックス内の鍵を使って入り口を開け、屋上に駆け上がれるようにする。

ボックスは、縦55センチ、横45センチ、奥行き25センチの大きさ。内部には玄関や屋上の鍵のほか、懐中電灯やハンマーなども入れる予定。
■タグ 官庁速報 和歌山県 新宮市 津波避難施設
■関連URL
■添付ファイル
■管理番号 No.04191


PAGETOP
| お問合せ・所在地 | サイトマップ | 電子パンフレット | リンク・著作権 | 個人情報保護方針 |